先月で、千葉での第4期の木の住まい教室5回シリーズが終了しました。

今回は、年輩で新規に参加された方も多く、若手の建築の学生も含め交流することができました。

木の事や、木の乾燥方法にも詳しい方もおられ、私共も日々勉強していかねばと思いました。最後の第5回は、皆でこの木組みを外し取付けて楽しみました。手に触れる感覚で先人の匠の知恵の素晴らしさを実感されたようです。

今回も地元TVで放映して頂き、幾人か「見たよ」と年々認知してもらっていることを感じます。

今年は、桜が早く、通りすがりには見たものの、花見もいけませんでしたが高速道のSAできれいな夜桜を見れました。夜桜の隙間からきれいな月が見えてきれいでした。至福の一時でしたね。

ジャパトラ冊子4月号が、今回は、やや遅れて本日から配布が始まります。お渡しする時には表紙を見て感動してもらえるみたいです。「あーいいねー」「ワーきれい!」等々・・・

今回は、日本茶の楽しみを・・・とか!

毎回、全国の匠たちの事・・・

又、昨今の社会問題である空家に関して、全て解体や流通に限らず、本当に価値ある古民家や古材は、未来に活用するべきですね。古民家での冠婚葬祭も取組みが始まり、今後、味わい深い未来を見れるようにしたいものです。

移住物語では、千葉県中部の東京湾沿いの鋸南町が記載されています。そこに、廃校であった小学校を、面影を残しつつ全面リニューアルして、イベント・教室・道の駅・飲食店・宿泊施設等で、町が復興して数多くのメデイアにも注目を浴びています。ここには、このジャパトラ冊子も置かせてもらっています。とても、斬新で、すっきりした造りで、普通の施設より面白いとおもいます。

この短編小説は、全国の匠や建築家等の人生ヒストリーを、書かれていて、知っている方も多く、感慨深いものがあります。又、日本の文化・家族が温かく描写さています。

又、リアルに古民家の価格のデーターベースや法律・活用が記されています。古民家での相談も返信ハガキで対応できます。

楽しみに待っている方達がいらっしゃるので、頑張って配布させて頂きます。