毎年5月6月に全国の地方で行なわれており、今年の関東は群馬県桐生市で行なわれました。

こちら会場の一部一側面ですが、他にも見て圧巻の建物があります。公共施設は見て面白いほうが通常的な建物より入りやすいですね。

昨年の関東地区会員大会は、私の千葉1支部主管で、市原市で行ないました。約1ヶ月半程の企画準備と結構労力かかるものです。今回も群馬の田島支部長・スタッフの方の御尽力により学びと楽しむことができました。

最後の集合写真を撮影し、これから2時間近く街の散策です。

電動低速バスでの移動です。こちら桐生市独自のもので最高時速19㌔での観光案内して頂けます。これは文化歴史の街案内には、ドンピシャですね。

この方は、地元金融機関に30数年勤続されて定年後に地元桐生市再生の為にNPO団体組織の結成は基より、街の店舗・人の活性化を詳細まで関わり、自らも借金して古民家を購入されています。その古民家がなかなか価値のあるものなんです。例えばこの写真の2階の床の間の両サイドの縁側から、それぞれの山をここに座るだけで一望できるようになっています。おもてなしと交渉ごとのロケーションらしいです。

このような町屋古民家も多く残っているようです。ご当地桐生市は織物で有名な歴史深い街のようです。

こちらはの煉瓦造りの建物なんだと思います?・・・パン屋さんのカフェなんです。お洒落ですねー

私は、こちらで食パンのGET!・・帰宅後・・美味しかった!

ご当地は、このノコギリ屋根の建物が産業の歴史の遺物で数多く残っていまして再生して現代の用途に合わせて使用されているんです。

こちらは、同じノコギリ型の木造とコンクリートの混合で珍しいようです。

他にもやはり同じ型で大谷石で造られたワイン貯蔵庫で、温湿度が保てるらしいです。

この重厚な意匠のレトロ感いいですね。

散策後は、懇親会となりました。私たち千葉は、隣の茨城と同じテーブルでの親睦・・合体してチバラギ!

茨城の山中支部長とツーショット!・・いろいろとお世話になっている方なんです。私は既にほろ酔いかげんです。普段は飲みませんが、・・ 家内にも桐生織のポーチを買いました。買わないとややこしい事になりそうなので・・(笑)

帰りは羽生SAで休憩!SAでもこの気迫!・・大事です位ねー

街創り勉強になりました。やはり街は新しく造るより手間・予算がかかっても再生するほうが実用的にも長い文化的にも最良なようです。