5年目になる、第5期・木の住まい教室が本年1月より開講しています。

2019木の住いチラシ 第3回目までが終了し、次回は第4回目で「木造住宅の大切な事は何?」とのお題で3月9日(土)14:00から16:30まで市原市勤労会館YOUホールで開催します。

冬季は座学で、6月~10月までは木のソムリエツアーということで山を見て、製材所を見て建築現場を見るという順で開催しています。今まで知識だけによる座学が多かったのですが、今期の冬季の座学は、木に触れたり、実験をしてみたり、又、参加者さんでも、山や木の事、古民家の事等を我々より豊富な知識経験を持っていらっしゃるので発言して頂くとかを試みています。

講師も私や建築家・伝統大工さんにお願いしています。

今回から講師をお願いしている大工さんで、今までも学生達や他の業界でも講義したりされていて、神社仏閣・古民家・新築と専門技術を得意とされています。

建築家の中村氏も第3期から講義をして頂き、ちば山の木に囲まれた長期憂慮住宅で、エコとその科学性での検証に拘ってこられました。そのデーターや模型を使っての今回の講習です。

伝統大工の斎藤氏も木組みのサンプルでの説明や木の扱い方等をリアルに教えて頂きます。この業界では若手の部類の46歳なんです。一番能力を発揮されている年代で、更にそれよりも若手に伝統技術を継承されようとしている情熱溢れる方です。

又、第3回目の先日は、木の種別や手鉋と機械鉋の対比と人工乾燥材と自然乾燥材の浸水状況を実験してみました。その中で参加者さんの知識が豊富だったのには驚きでした。

次回も皆さんにリアルにご理解頂き喜んで頂けるような講習にして参ります。お気軽にお問合せください。

FAX0436-24-8977  千葉県木の住まい支援協会  橋本まで