第5期となる木のソムリエツアーで①「山を見る」②「製材所へ行く」を、午前・午後の同日開催としました。

今回は、雨にも関わらず17名の参加者で、(撮影スタッフ・取材者含む)明るく楽しく山のイオンを体感しながら学べたと思います。

森林組合さんのと地元の現役宮大工さん80歳でNPO理事長されている方の御協力で、開催できました。

山に入ったこの時だけが雨がやみ、森林組合支所長様の解説を聞く事ができ、質問も1人残らずされていました。山にヒルが多数いて皆さん苦労されましたが、このような天気でも山のイオンの爽やかさと初めて聞く山の現状に興味津々でした。

今回は、参加者も多種多様で、県会議員・市役所職員・造園屋・ウォーキングクラブ・古民家家主・新築予定者等々で、それぞれの立場で知識的体感的な価値があるようです。立場は違いますが、世間話から始まり和気藹々とした雰囲気でした。

山の風景と空気がそうさせるのかもしれません。山の現状は、手入れされている場所と手入れがされていない場所の違い!国産材は基より、地元の木材で家を建てたほうが丈夫で長持ち、山・地域活性化に良いだけでなく、安すぎる値段なのです。50年・60年掛けて育った木の流通市場を大事にしたいものです。山から下りて高滝湖で昼食です。この風景を見ながら食が進みます。

高滝神社といいまして、余り知られていない割りに千年以上の歴史があるんです。残念ながら30年程前に鉄筋と木造の混合になってしまいましたが、こちらの歴史は興味深いものが多いのです。

この敷地内に地元の方たちで運営されている「憩い」は、食事・喫茶・レンタサイクル・小物販売がされていて、価格が安いんです。食事もラーメン・焼きそば・冷やし中華・豚丼、飲物はコーヒー・しそジュースと軽食ですが美味しいですよ!・・

次回は製材所について書きます。!