続きです。こちらの製材所の奥様は、夫婦で長年製材所を営みながら木の端材が出たものを、その形状に合わせて絵を描かれるんです。写真は、真中に空いた穴は鳥の巣に見立てて端材の形に合わせてスペースいっぱいに描かれています。

こちらは、描かれたばかりです。芸術センスを、ある著名な画家に請われて一緒に展覧会に出そうとまでいわれたそうです。他にも公共機関に飾りたいとか・・でも、奥様は、恥ずかしいし、その気はないようです。

私は、以前、1枚頂けました。有難いことです。

地元NPOの代表の方で、途中から犬を連れての参加です。

余り見かけない犬種だと思い聞いてみると、岐阜犬で保存犬種らしいです。

シャープでワイルドに見える割には、人懐っこく可愛いです。私は犬は飼っていませんが、最近、犬の可愛さに想いが募ってしょうがないんです。見る度にときめいちゃいますね。

オーナーの池田さんです。いつも上機嫌で笑顔の素敵な方で、人を惹き付ける魅力の持主です。

近いうちに私が頂く杉のカウンター材です。40年近く飲食店で使用されていて上面を削ってもらったら、芯部分の赤身色が出てきていてテンション上りますね。公明新聞記事で見つけた記事です。都心の減災の為にブロック塀を木塀に変えて、倒壊した場合でも事故に繋がりにくいと・・・・森林資源の活用にも期待されているようです。地震時のこの事故が過去によくあったと思います。公明党が強力に推進しているようですね。もっと知恵を出せば、今、荒れている森林を蘇生させる為に様々な活用法がある事は間違いなさそうです。私共日本人は太古の縄文期以前から森林のDNAがあると思います。今は宝の持ち腐れになっているようです。それどころか気候環境による災害等々の危機に陥っていると思います。