第6期木の住まい教室を2月15日14:00より、市原市勤労会館YOUホールで開催します。

今回も第5回まで日程が決っております。場所時間は、同じです。

木の本当の事・恩恵を、人間の住まい、生活に及ぼす影響、等でお伝えできればと思います。

第1回目は、「長持ちする家は構造材から」のお題です。それは、地産池消・木の育ち方・製材・市場、などです。

しかし、最も重要なのは、木の乾燥方法・適材適所ということです。

今回も、古民家再生協会会員で、古民家や寺社仏閣を造る伝統大工集団を率いる斎藤講師が、長持ちする家を解説していただきます。この業界では若手なほうで、先々、若手に伝統技術を継承したいとの想いで未来に残していきたいとの理念であられます。リアルな解説に御期待下さい。

又、5回シリーズの中で構造材や木組みのサンプル、更に実験等も行なう予定です。実際に触れてみたり、実験で感じてもらえたらと思っています。

昨年後半の台風災害・近年の地震・環境問題で、住宅構造の問題が顕になり重要度を増したと思います。昨今の災害・気候変動への対応できる住まい造りは、勿論の事、丈夫な家造り、長持ちする家は、構造材そのものの質と使い方だと思います。

私共は、展示場観覧やイベントではなく、座学・体験学習を通して、家・木・山・災害等の本当に大事な事に触れてみたいと思います。

御興味のある方は、是非、御参加下さい。   参加連絡先は、FAXか、メールで頂ければと思います。

木の住まい支援協会、FAX0436-24-8977、メールhashimoto@sowam.co.jp