今こそ1軒でも多くの古民家・古材を未来の子ども達の為に残し・活かしていきます。
支部長ブログ

年別アーカイブ: 2016年

古民家の御相談にアドバイス

先日市原市の懇意にしている宮大工さんの紹介で、歴史ある高滝神社の宮司さんを紹介受けて檀家の方の古民家の対処を相談受けました。「都心に出ている息子が帰ってくるので古民家を解体して新築をしたいが資材等を買ってもらうことができ …

千葉県木の住まい教室12/17(土)14:00~開催

千葉県で古民家再生協会主催の、毎年の木の住まい教室が3期目となります。毎回、小人数ではありますが参加していただいた方は、初めて聞く木の事や木造住宅の事に関心と称賛のお言葉を頂きました。 第1回は、12月17日(土)14: …

平成の大工棟梁・第1回講習試験

平成の大工棟梁育成の主旨として、古民家の先人の智恵に学び、今は数少ない伝統工法での座学・実技試験が千葉県のポリテクカレッジで第1回開催となりました。全国から受験者並びに各県の支部長が検査員として参加されました。 受験者と …

古民家フォト甲子園 千葉県で高校3年のA君が銅賞受賞

毎年、全国からの応募で開催される古民家フォト甲子園で、私共千葉県は2年目で、渋谷幕張高校3年生のA君が見事銅賞を獲得しました。 未来の担い手である鋭敏な感性の高校生に、大事な日本の良き風景を撮って頂く ことは、未来に良き …

10月22日(土)は、松戸市の「戸定邸」の散策で移動例会を行ないます。

今月の古民家再生協会・千葉第一支部の例会は、松戸市の戸定邸の駐車場に、13:30集合で見学を行ないます。1時間20分程の見学終了後、松戸駅近くに、以前私の会社で170年の古民家再生をした所に、外観を見学しようと思います。 …

3、名人を尋ねる。「哀愁の故郷館」生活観や人情も再現する。

こちらの古民家模型では、製作に留まらずリアルに生活の臨場感に拘っています。写真の囲炉裏は煙が出ています。下に線香を仕掛けてあります。以前年頭のブログで伝えましたが、本物の古民家にに蜘蛛の巣がかかっていたら、模型の同じ …

3、名人を尋ねる。「哀愁の故郷館」角度や高度で模型を見る②

この模型は、広い敷地内にいくつもの古民家が建ち中庭に池まであり、それぞれの建物に渡り廊下で結ばれています。これは現存する京都の大地主さんのG邸のようです。 高度を下げてみると、リアルさが出てきましたでしょう。 上部のほう …

③名人を尋ねる。古民家模型「哀愁の故郷館」

以前にもブログで紹介しましたが、こちら埼玉県秩父市の古民家模型を展示してある「哀愁の故郷館」に2度目の訪問です。これまで名人シリーズで第3弾ですが、8月の次男の夏休みに学習させたいとの想いから1週間で3人にお会いしま …

名人を尋ねる。②曳家の岡本氏

近年、時折おつきあいさせてい頂いている曳家の岡本さんという方がいらっしゃいます。曳家と聞いて一般的に半数の方は、お分かりになると思いますが、ピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。主に建物等の重量物を持上げ・移動・沈 …

夏の東京講習

昨日、都内での①長期優良住宅化リフォームセミナー ②住育×古民家×新民家セミナーに参加しました。又、午前中に私は参加できませんでしたが「消費者対応セミナー」 夕方は、「事業継承セミナー」に懇親会、更に、本日は総会や、古材 …

1 2 »
PAGETOP